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大人も遊べるダンボール迷路は作れるか?その3


トールな迷路を原寸で試作してみました。
ミニチュア段階では、カベ、通路、柱に分けていましたが、カベと通路を上手い具合に直接連結する方法を思いついたのでそれも検証します。
連結パーツの使用数も決定します。
ダンボール迷路スタンダードと旧ダンボール迷路は薄手のB段(3mm)の段ボールを採用していますが、 トールの場合はその大きさと繰り替え利用を想定してA段(5mm)を採用することにしました。
A段になって単に厚くなったというだけでなく、原紙も通常より厚く硬い物を選んでいるので強度はかなり増しています。






わずか7マスですが、構造的に迷路が成立することが実証できました。
大人も少しかがめば通ることができます。

構造はこれで決定です。
あと決めなくていはいけないのは名称と印刷内容です。

2018/5/28
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