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炊き込みご飯

以前から白飯は何度か炊いていましたが、今回は少しだけ進化して、炊き込みご飯を炊きました。

ダンボールソーラークッカーの調理例
今回は丸型飯ごうと兵士飯ごうの比較を兼ねて、1.5合づつ炊きました。
直火と違って対流が起こらないことはわかっているので、この段階で米と具材を撹拌しておきます。


丸型飯ごうの風よけには買い物したときにもらったビニール袋を使いました。


白い部分が光を遮らないように束ねます。


兵式飯ごうには、100均で買った金網を乗せてからビニール袋へ入れました。
これは熱でビニール袋が溶けて貼り付くのを防ぐためです。


ソーラークッカーを2台並べて同時に調理開始!


天気は悪くないのですが、終始、雲が掛かった一日でした。
快晴ならば調理時間はさらに短縮されていたことでしょう。

←丸型
一時間ほどたったころの様子です。
もう食べられそうですが、なんとなく水分が多いような?
もう少し加熱を続けます。

←兵式
見た感じでは、兵式のほうが米粒の形が整っているような印象です。


調理開始から90分経過しました。もうそろそろいいでしょう♪
途中、兵式の金網を戻すのを忘れたため、結局ビニールがへばり付きました…

←丸型
フタを開けて底からほぐして混ぜます。

←兵式
効率は別として、やはり兵式のほうが「飯ごう感」がありますね。

 
器に取り分けます。

 
丸型の炊き上がり


兵式の炊き上がり

考察は文末で。

実施日 2011/10/18
開始時気温 20度
調理時間 9:20〜10:55

使用した道具、材料
・ダンボールソーラークッカー
・飯ごう 丸型・兵式 各1個
・米 各1.5合
・炊き込みご飯の具材 適量
・調味料 適量
・風よけのための透明なビニール袋
・袋をとじるためのダブルクリップ

★考察
秋晴れといった天気でしたが、終始薄っすらと雲が掛かった天気でした。
快晴ならば、さらに調理時間は短縮できたと思われます。

1時間ほど経った時点で中をフタを開けて表層を確認した際、兵式のほうが若干ながら米粒の形が整って見えました。

ところが、調理終了後、底からほぐして混ぜたところ、平均して丸型のほうが米粒の形がきれいで固目の炊きあがりだったのに対し、兵式は米がつぶれやすくソフトな炊き上がりとなりました。

当初から兵式のほうが、表面積が大きく加熱に有利だと考えていただけに意外な結果となりました。

これについては次のように分析しました。
◆分析
調理中に沸き立つ湯気の量から見ても、丸型よりも加熱が進んでいたと思われるが、やはり対流は起こらず、
形状的に丸型以上に表層と底との距離も離れていたためで熱と水分量に差が生じ、底へ行くほどやわらかく、表層へ行くほど固目の炊きあがりとなった。

以上から、
・米は調理前に一晩水につけておく。
・1合以上の米を炊くときは小分けしたほうがよい。
と、いったところでしょうか。

とは言え、いももち回では一度に2合+αの食材を炊いているので調理は十分可能です。
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