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じゃがいもを蒸かそう♪

基本中の基本!じゃがいもを蒸かそう♪

じゃがいもの下準備
水洗いしたじゃがいもを、熱が伝わりやすいように適当な大きさに切ります。

じゃがいもをホイルで包む
今回は市販の黒アルミホイルに包みます。

じゃがいもをホイルで包む
黒アルミホイルはホームセンターなどで購入できます。

じゃがいもをビニール袋に入れる
風が熱が奪われるのを避けるために透明なビニール袋に入れます。

じゃがいもをソーラークッカーに入れる
ソーラークッカーに入れて加熱します。
この日は一度に4台のクッカーを稼動させました。

じゃがいも蒸し上がり
1時間と少々した後に取り出しました。
風よけのビニール袋は熱で溶けてしまいましたが加熱は成功です。

じゃがいも蒸し上がり2
芯までしっかり熱が伝わり、おいしく蒸しあがりました!
お好みでバターやマヨネーズや塩をかけてお召し上がりください♪

実施日 2011/9/28
開始時気温 26度
調理時間 11:45〜13:00

使用した道具、材料
・ダンボールソーラークッカー
・じゃがいも 中3個
・黒アルミホイル
・風よけのための透明なビニール袋
・袋をとじるためのダブルクリップ

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焼き芋を作ろう♪

焼き芋の下準備
秋の味覚、焼き芋を作ろう♪

さつまいもを切る
熱が伝わりやすいように適当な大きさに切り、黒アルミホイルで包みます。

さつまいもをソーラークッカーに入れる
ホイルで包んだあとは風よけのビニール袋に入れてからソーラークッカーに入れます。
この日は一気に4台のクッカーを稼動させました。

約一時間後、焼き芋を取り出す
待つこと、1時間と少々。
風よけのビニール袋が溶けて奇妙な風貌になってしまいました。
果たして、その中身は!?

焼き芋完成
見事、太陽焼き芋の完成です!
程よい焼き加減です。

焼き芋を試食
パクッと一口。
中までしっかり火が通っています。
石焼き芋もいいですが、太陽焼き芋もオススメです!

実施日 2011/9/28
開始時気温 26度
調理時間 11:45〜13:00

使用した道具、材料
・ダンボールソーラークッカー
・さつまいも
・黒アルミホイル
・風よけのための透明なビニール袋
・袋をとじるためのダブルクリップ

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豚キャベツを作ろう♪

豚肉とキャベツを蒸した調理をしてみました。

薄切り豚肉とキャベツを交互に飯ごうに詰めていきます。
豚キャベツの調理スタート
油は一滴も使いません。

肉積み1

肉積み1
ラストのキャベツを入れます。
果たしてこんなにつんで大丈夫なのか?

ラストのキャベツ積み

ラップを包む
飯ごうをビニール袋で包みます。

クッカーに設置
クッカーに入れて加熱開始。

1時間後
加熱開始から75分経過しました。
いい感じに蒸されております。

皿分け
黒コショウをふりかけて皿に盛り付けます。

ポン酢付
最後にポン酢をかけて完成です。

実施日 2011/9/28
開始時気温 26度
調理時間 11:45〜13:00

使用した道具、材料
・ダンボールソーラークッカー
・キャベツ 1/4玉
・薄切り豚肉 180g
・黒コショウ
・ポン酢
・飯ごう(丸型)
・風よけのための透明なビニール袋
・袋をとじるためのダブルクリップ

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いももちを作ろう♪

飯ごうを使って「いももち」を作ります。

全国には「いももち」と名の付く食べ物がいくつかあるようですが、
今回は岐阜県で食べられている米と里芋を使ったいももちを作ります。

別ウィンドウ ウィキペディア 岐阜県の「いももち」

いももちの材料
材料はこちら。
今回は米2合を炊きます。里芋の量は好みで決めてください。

いももち下準備
飯ごうを使って調理します。
今回の里芋はさいの目切りにしました。
炊飯器で調理するときはもっと大きめでも大丈夫です。

いももち洗米と里芋を飯ごうへ入れる
洗米と里芋を飯ごうへ入れます。

いももち飯ごうへ食材を入れ終える
水加減ですが、米2合分の水の量でも大丈夫ですが、
炊いたあとで捏ねるのでやや多めにするといいでしょう。(勘ですが)

いももち飯ごうをソーラークッカーへ入れる
風よけのためのビニール袋に入れてからソーラークッカーに入れます。
8:15、加熱開始です。

いももちソーラークッカーで加熱中
今日は快晴です。
午後からは曇りらしいので午前中に調理を済ませてしまいます。

いももちソーラークッカー加熱終了?
夏に米1合が35分で炊けた経験から、
2時間は掛からないだろうと予想しましたが・・・

いももち加熱完了!
9:50になりフタを開けてみました。
どうやら炊けているようです!
2時間と予想しましたが、1時間35分で炊けました。
うちのダンボールソーラークッカーもなかなかの実力ですな。

いももちしゃもじでかき混ぜて捏ねて煉る
しゃもじで混ぜて、捏ねていきます。

いももちぼた餅状に手で握る
我が家では米粒と里芋が半分つぶれる程度まで捏ねます。
本来はだんご状に串に刺してから焼いて、しょうが醤油などで味付けをしますが、
今日はソーラークッカーのみの加熱にこだわっているので、おはぎくらいの大きさに握り、皿に取り分けます。

いももち味を付ける
串には刺してありませんが、五平餅をイメージして味噌をかけました。
本物の五平餅のタレではありませんが、イチビキの「献立いろいろみそ」をかけると手っ取り早いです。

いももち味噌をかける
いももち風おむすび(?)の完成です!
ソーラークッカーだけでなく、電気炊飯器でも簡単にできる料理なので
ぜひご家庭でもお試しください!

実施日 2011/9/29
開始時気温 24度
調理時間 8:15〜9:50

使用した道具、材料
・ダンボールソーラークッカー
・飯ごう
・米 2合
・里芋 適量
・みそ
・風よけのための透明なビニール袋
・袋をとじるためのダブルクリップ

ソーラークッカーでは「はじめちょろちょろなかぱっぱ」のような火加減ができず、
本来起こるはずの対流が起きないために飯ごうの底と上でムラができたようです。
↓教訓として、
・2合以上の米を炊くときは丸型飯ごうよりも兵式飯ごうのほうがよい。
・米は炊く前に十分に水を吸わせる。
・加熱前に米と具材を混ぜておく。

以上、コツを活かしてソーラークッキングをお楽しみください。

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炊き込みご飯

以前から白飯は何度か炊いていましたが、今回は少しだけ進化して、炊き込みご飯を炊きました。

ダンボールソーラークッカーの調理例
今回は丸型飯ごうと兵士飯ごうの比較を兼ねて、1.5合づつ炊きました。
直火と違って対流が起こらないことはわかっているので、この段階で米と具材を撹拌しておきます。


丸型飯ごうの風よけには買い物したときにもらったビニール袋を使いました。


白い部分が光を遮らないように束ねます。


兵式飯ごうには、100均で買った金網を乗せてからビニール袋へ入れました。
これは熱でビニール袋が溶けて貼り付くのを防ぐためです。


ソーラークッカーを2台並べて同時に調理開始!


天気は悪くないのですが、終始、雲が掛かった一日でした。
快晴ならば調理時間はさらに短縮されていたことでしょう。

←丸型
一時間ほどたったころの様子です。
もう食べられそうですが、なんとなく水分が多いような?
もう少し加熱を続けます。

←兵式
見た感じでは、兵式のほうが米粒の形が整っているような印象です。


調理開始から90分経過しました。もうそろそろいいでしょう♪
途中、兵式の金網を戻すのを忘れたため、結局ビニールがへばり付きました…

←丸型
フタを開けて底からほぐして混ぜます。

←兵式
効率は別として、やはり兵式のほうが「飯ごう感」がありますね。

 
器に取り分けます。

 
丸型の炊き上がり


兵式の炊き上がり

考察は文末で。

実施日 2011/10/18
開始時気温 20度
調理時間 9:20〜10:55

使用した道具、材料
・ダンボールソーラークッカー
・飯ごう 丸型・兵式 各1個
・米 各1.5合
・炊き込みご飯の具材 適量
・調味料 適量
・風よけのための透明なビニール袋
・袋をとじるためのダブルクリップ

★考察
秋晴れといった天気でしたが、終始薄っすらと雲が掛かった天気でした。
快晴ならば、さらに調理時間は短縮できたと思われます。

1時間ほど経った時点で中をフタを開けて表層を確認した際、兵式のほうが若干ながら米粒の形が整って見えました。

ところが、調理終了後、底からほぐして混ぜたところ、平均して丸型のほうが米粒の形がきれいで固目の炊きあがりだったのに対し、兵式は米がつぶれやすくソフトな炊き上がりとなりました。

当初から兵式のほうが、表面積が大きく加熱に有利だと考えていただけに意外な結果となりました。

これについては次のように分析しました。
◆分析
調理中に沸き立つ湯気の量から見ても、丸型よりも加熱が進んでいたと思われるが、やはり対流は起こらず、
形状的に丸型以上に表層と底との距離も離れていたためで熱と水分量に差が生じ、底へ行くほどやわらかく、表層へ行くほど固目の炊きあがりとなった。

以上から、
・米は調理前に一晩水につけておく。
・1合以上の米を炊くときは小分けしたほうがよい。
と、いったところでしょうか。

とは言え、いももち回では一度に2合+αの食材を炊いているので調理は十分可能です。

基礎編 11月の太陽でジャガイモは蒸せる?

基礎に立ち返り、ジャガイモ単体を蒸しました。

今回確かめたかったのは、
・11月半ばの太陽で調理できるか?
・DMなどに使われるOPP製袋は風除けに適すか?
・飯ごうと黒アルミホイール、どちらが有利か?
この3つでした。


今日は黒アルミホイルでジャガイモを一個ずつ包みました。


丁度昨日、飯ごうにジャガイモを入れて蒸そうとしたのですが、開始1時間足らずで雲に覆われてしまって実験を中断しました。
そのとき、飯ごうに触れている箇所から軟らかくなっていたので隙間無く黒アルミで包めばよりダイレクトに熱が伝わるだろうと予想していました。


2つのうち、1つはOPPの袋に直接入れました。


もう1つは従来から実験で使っていたポリ袋(PE)に入れました。
金網を入れ、袋と検体が触れないようにしています。


ダンボールソーラークッカーを冬モードで設置し、検体を据えます。
おもりは前方に置きます。

←OPP袋 1時間後
1時間経過しました。
蒸気が結露していますが、触った感じ、まだまだ硬いです。
NHKの取材を受けた時はそろそろ食べ頃でしたが、気温の低さが影響したのか、少し硬いです。もう少し放置します。

←PE袋 1時間後
OPP袋と同様に結露しています。
触った感触ではこちらの方が軟らかいですが、こちらもまだ食べごろではないようなので、もう少し放置します。

←PE袋 1時間45分後

PE袋の方です。さらに結露増えています。
すっかり火が通っていました。やり過ぎたくらいでしょうか?
PE袋はここで加熱を終了しました。

←OPP袋 2時間後

OPP袋の方です。
さすがに2時間は必要なかったかも知れませんが、PE袋よりも時間を要したことは確かです。

実施日 2011/11/16
開始時気温 16度
調理時間 PE袋 10:35〜11:20 / OPP袋 10:35〜11:35

使用した道具、材料
・ダンボールソーラークッカー
・ジャガイモ 中2個
・黒アルミホイル
・風除け袋 PE・OPP
・袋をとじるためのダブルクリップ

★所見
・11月半ばの太陽で調理できるか?
これについて、真夏は40℃を越える気温だったのに対し、今日は16℃と低く、この24℃の温度差の影響ははっきりと現れました。
先月半ばの実験(NHK取材)ではひと回り大きなサツマイモが1時間で蒸しあがったことを考えると、確実に影響されています。
しかし、時間をかけたり、食材を小さくするなど、対処すれば11月半ばの太陽でも調理は可能といえます。

・DMなどに使われるOPP製袋は風除けに適すか?
そもそもOPPの耐熱温度が130℃と公表されているので、この方法で実証すること自体ナンセンスでした。
しかし、この実験により、食材と外気の間に空間を持たせることの重要性が改めてわかりました。
OPP袋は小さかったため、終始、食材と触れてました。
これはいわば、コールドスポットにあたり、食材と外気がほぼ触れた状態で、熱が奪われ続けていたと言えます。
一方、PE袋は金網で空間を維持することで確実に食材と外気を隔てていたため保温できていたと言えます。
性急ですが、OPPとPEで赤外線の吸収・遮断に違いは無いと考え、両者の火の通り方に違いが出たのはこのためだと結論付けます。

・飯ごうと黒アルミホイール、どちらが有利か?
途中で中断した昨日の飯ごうを使っての加熱実験の途中経過と、今日の実験の途中経過とを鑑みるに、
明らかに黒アルミホイルの方が火の通りが早かったと思われます。
既述の通りですが、熱源たる調理容器が近ければ近いほど、熱が伝わりやすく、殊、ホイルに関してはジャガイモ全体に密着した状態だったため殊更加熱が進みやすかったと結論付けます。

★まとめ
冬季の方が加熱は遅いが、食材を小さく少なくし、時間を掛けることで調理は可能です。
ただし、このことは献立の制約に他なりませんが、基礎的なイモ類の加熱など、自然エネルギーの体験は十分可能と考えます。

夏は溶けることを防ぐため、冬はコールドスポットを作らないため、ビニール袋と調理容器を確実に隔てる必要があります。

© 2002 協和ダンボール株式会社

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